2017.01.31

因果応報?

「お前の親はクズだ」
「だからお前もクズだ」
ってのは、子供の頃から周りの大人から散々言われてお腹いっぱい。
まぁ否定はしないけど、いい気持ちにはならないよなぁ
ということから、
ヒトサマの親兄弟の悪口は極力言ってはならないもの
と自分ルールが確立している。

そもそも、子供の私にそういうことを言った人達は
私の親と何らか繋がりがあり、故に
何らか直接迷惑を被った方々だったので
あっちにしてみたら「人の親」という感覚は無かったんではないかと
その頃の方々の年になって思い至るのだけれど。

そんな遠い昔に浴びせられたお腹いっぱいの言葉も
年月と共に消化されたのか、昇華したのか、いつの間にか吐き戻していたのか……

嫌いな大人達ともすっかり縁も切れて
なんやかんやありながらも生き延びてきたけど
とうに親の年も越えて、いまさらってとこで
再び同じこと言われたよ。

私が底辺な人間なのは認めるが、もうこの年になれば
原因と結果が親がどーとかじゃないし。

ホントに今さら親がクズとか、だから底辺とか、
そんなんじゃないじゃん。
聞きたくないじゃん。
会ったこともないのに。
迷惑かけたわけでもないのに。

なんかね、逆に私が底辺だから
親がクズって言われるのかな。
だとしたら すまないなぁ。

もう親とは直接会うこともないので、
どんな気持ちを抱いているかは正直掴みきれないが
嫌いではないけれど、憎んではいる。
という感じ、かな。
どこまでホントかわからないけどね。

死ぬまで親は親で、子は子なんだね。
しんどいな。

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2016.11.26

無題

昨今高齢者事故が多発しているというニュースを見聞きするが
事故=無謀運転の若者 というのが今までの認識だっけ?

でも、昔の緩い道交法で免許取得した
無謀運転や事故の多かった年代の方々が
年齢を重ねてそのまま高齢者層になっただけなんじゃないか?とか

実は、そもそも運転技能そのものなんか関係なく
現役の年金受給年代が自分たちの年金確保のために、
次世代受給対象者や将来支えていく年代の減少を狙っての暗躍なのではないか……
などとダークに考えてみる寒い夜。。。

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2014.09.04

ヨメ物語 検診

十ン年ぶりに胃カメラしてきた。

 
苦しいところ(喉)を通過するとき、先生と看護師さんが
「苦しいねぇ。がんばって!ちょっとだからねっ!」って励ましてくれた。
ものすごく苦しいわけではなく、咽たいのにできないっ!みたいな苦しさ。
 
あぁ それなのに、ものの数秒のためにものすごい励まし!
 
嬉しさと可笑しさで笑いそうになるのに、それができなくてセルフ苦境(笑)
 
病院は怒られるか罵られるとこだったから
今の病院はホントに優しくて、うっかり甘えそうだわ(笑)
 
子供のころは大病することもなく、病院とはそう深い付き合いもなく育ち、
初めてキチンと病院にかかったのは第一子妊娠出産だった。
 
だからとも言えないが、インパクトは凄かった。
 
もともと歩いて行けるほどの近所の個人経営の産婦人科に通っていたのだけど、
子の父が《上司から》 「大学病院の方が安心だろ」という ありがたいご指導をいただき、
当時 車の免許も無かったヨメはバス⇒乗り継ぎ⇒バスで1時間
という大学病院に転院しろと。。。妊娠5ヶ月で…
 
ところが最初の個人病院では「母子手帳は安定期に入ってから」ということで
妊娠証明書(だったっけ?)を発行してもらえてなくて
転院に際して「大学病院に行く」ということを言ったら「じゃぁそっちでもらって」と。
 
特に問題も無かったのせいか、紹介状もなく大学病院に行くと
「母子手帳はっ!?紹介状はっ!?」と窓口で呆れられ…
今のように『妊婦様』がまかり通る世の中ではなかったので罵られ放題。
 
まぁそれでも出産予約も取れたし、なんとかなったけど
診察を待つ3時間はホントにセツナカッタ。
一人だったし、周りのご夫婦とかは和やかなのに
なんでアタシ一人だけこんな想いをしなきゃならんのか、と。
 
あ、そうだ。
大学病院で証明書を貰って区役所に母子手帳を交付してもらう段になって
大学病院「院内の母親学級は時期的に遅すぎて(怒られながら)入れられないから!役所のを受けて!」
区役所(保健所)「今から予約なんか入れられない」
 
どーしろと???
今でいう『野良妊婦』一歩手前扱い???
 
泣きそうになっていたら、保健師さんがいかにも渋々と
「じゃぁ今月のとこに入れてあげるから明後日からね」
 
なぜか4回中の2回目からの参加。
周りはグループが出来上がってて孤独。
あれもセツナカッタなぁ。。。
 
今でも何が悪かったのか解らない。
でも当時は「自分がすべて悪い」と思い込んで落ち込んで
しかも愚痴っても聞いてくれるような相方ではなく
というか「しかたないだろ」で全て流される。。。
コレは別の話だな。
 
昔語りだけど、どこかに留めておきたいのが百人百様の妊娠出産(笑)
 

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2014.08.23

ヨメ物語 二人目妊娠

二人目不妊ってのはホントに困る。

ヘタに「産んでる実績」があるもんだから
そして一人目が女児だったりするもんだから
親戚ジジババどころか、バス停でたまたま一緒になった見知らぬババアまでもが
陰日向問わず「二人目!二人目!男!男!」の大合唱。。。

ホンッッッッッットにムカつくんだけど、
それを製造責任者の片割れに伝えても
どーゆーわけか全く!ホントに1mgも怒りや不快感が伝わらない。
 
まぁ よーするに 「ヒトゴト」なんだよね。
自分が言われるわけじゃないし、言われても「ヨメさんに言ってよ」で済ませられるし。
というか、実際それで済ましてたし。。。
 
こっちがオトナの対応で「なかなかできなくて~」とか薄笑いで流そうとしたら
「いい病院知ってるから紹介しようか?」とか食いついてきて
「広島の○○病院っていうんだけどね」とか
神奈川在住(当時)のヨメに向かって嬉々として語るかっ!?
 
頭おかしい… そこまで言うならお前が産めよ…
 
で、そんなこんなで結局近所の病院にも数年通ったんだけど、
あまりにも片割れの「オレ知らねー」な態度と
心身ともに泣くほどツラくて「なんでアタシだけ!?」とキレて
「もう いらん!知らん!」と治療をやめた。
 
ところが不思議なもので、そんなときにひょっこり妊娠。。。
そんなもんなんだねぇ…
ところが… 女児だということが判明し…
 
製造責任者に「産まれるまで絶対(お前の親に)言うなよ!」と釘刺しておいたら
定例電話で【うっかり】伝えやがって…

『 つ ま ら ん こ と 言 う な 』
という大変 ありがたい お言葉を頂戴しましたよ…

お前ら
学校で
生物
やり直してこい・・・
 

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2014.07.07

ヨメ物語 出産のため入院

ある年の4月、出産予定日から3週間ほど過ぎていた。

でも全く兆候が表れない。

GWにはお腹の子の父は帰省してしまう。

直前に産まれてGW中に退院がかかると
一人で子と荷物を抱えて帰宅しなきゃならないし
GW中に産気づくのも産まれるのも初産のヨメにとっては不安が大きい。
 
入院、出産、退院 のどれもが帰省中のタイミングではツライ。
 
ちなみに父は 父祖母の喜寿の祝いで帰省することしか考えていない。
だから「帰るまでに産めばいいよ」と気楽に言う。
 
暗澹たる思いで検診に行くと
あまり日が過ぎると 子が大きくなってお産が大変だということで
その二日後に入院&促進剤使用することに。
 
とりあえず「産気づいたときに一人」という危機は脱した。
入院日がGW4日前だったから「出産時に一人」も恐らく避けられそう、と計算。
 
あとは退院だ…
が、そこまでくると「一番不安なときがクリアできたんだから良しとしよう」と
妙に腹をくくって入院。
 
入院日はベッドの関係か、担当医師の診察の都合か、
夕方来てくれということだったので5時頃 救急口から受付を済ます。
 
受付書類など記入し、一時金を払うと「じゃ、帰るわ」と
その場に荷物を置いて子の父帰る。
 
まぁね、居てくれても。。。ねぇ。。。
 
結局、その日の夜から促進剤点滴を始め、
陣痛だけは激しく襲ってくるが産道開かず翌日夜中に破水。
 
「急にお産が進むかも」という助産師の言葉を受けて
ヒーヒー言いながら点滴スタンドをカラカラ転がして
2階下の公衆電話にたどり着き、自宅へ電話。
 
熟睡してたらしい 子の父が不機嫌に電話に出たので
「破水したから、急にお産になるかも知れないから」と伝えるも
「なに言ってるかわかねーよ」とガチャ切り。
 
まぁね、来てくれても。。。ねぇ。。。
 
しかし、すでに数分起きの陣痛に苦しみながらさらに一日。
入院してから3日目に 子の父が叔母一家連れてやって来た。
 
とにかく苦しくて しゃべることも動くこともできないのに、
赤の他人に話しかけられる苦痛。。。
 
そのうちに何もすることが無い状況に飽きたのか
「晩飯行ってくるわ」と団体様退場。
 
というか、喉渇ききっててお茶が欲しかったのに無視かよ…
3日も食べられてないのに…
 
怒りと悔しさで痛み倍増、あまりに苦しがるので
「分娩台行く!?気が済むでしょっ!?」と看護師に怒られ、移動。
 
ところがそこで産道全開。
「先生が来るまで待って!!!」とさらに怒られながらも我慢ならず。
 
結局、助産師一人で取り上げ。
 
その後、他スタッフや医師が到着&処置。
その時はもう気力体力尽き果てて記憶無し。
 
しかしタイミング良くというか、悪くというか、子の父&叔母一家戻る。
新生児室に移動する途中の子を抱き、記念撮影しまくり←帰宅してから写真で知る。
 
叔母に「これは○○(子の父)家の顔だわ~」と
まったく褒め言葉にならない言葉を貰って出産終了。
 
翌日 その写真を持って「ばあちゃん(子にとっては曾祖母)孝行だな」
と喜び勇んで帰省していった 子の父。 
 
入院中、大部屋の周りの産婦さんはダンナさんが日参する中
ボーっと過ごし、退院日を伝えると帰宅日を一日繰り上げて帰ってきた。
 
「祝いなのに早く帰ってきてやった」とうんざりするほど言われながらも
車で迎えに来てくれて帰宅。
 
帰って一言目が
 
「親父が名前考えてくれたから!♪」
 
そんなこんなのヨメの出産物語さ~
 
 
 

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2014.06.24

ヨメ物語 温泉宿

ちょっと時期外れにヨメ(20代後半)、夫(30代前半)、娘(1歳)、ジジババ(夫両親)で観光旅行&温泉宿泊(ひなびた一軒宿)へ。

その宿は浴場が一つしか無く、交代制になるので
空いてる時間で予約しなくてはならなかった。

予定より少し遅れて宿に到着したため、
食事の時間などを考えると2つの時間帯を取ると
1つの時間が少し遅くなりそうな感じだった。
 
そこでババが一言
「みんなで一緒に入ればいいだろ!」
 
ヨメ 固まる…
 
「じゃぁ私は入らなくていいです…」

ババ 怒る!

「家族なんだからいいじゃないっ!」

ジジ 無言… 夫 聞こえないフリ…
 
結局遅い時間にこっそり予約。
ヨメ&娘で「赤の他人」抜きで心置きなく
ゆったり浸かりましたとさ。
 
子供産んだ後とはいえ、羞恥心までも
還暦と共に赤子に還ったババアと同列にはなれなかった
まだまだ若かったヨメ様のお話。


 

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2014.01.20

20年ぶりの歯医者さん

木曜 金曜と歯が痛くて噛むのがツラかった。
ちょうど先週 近所に歯医者さんが開院したので行ってみた
>金曜に予約、本日有給休暇 
>しかし土曜から痛みが治まる(爆
 
医:前回 歯医者にかかったのは いつ頃ですか?
宙:に、20年くらい前です(汗
医:じゃぁちょっと緊張してますかね~
 
  ------和やかに診察-----
医:虫歯も無いし、立派な歯ですねぇ。歯茎がちょっとだけ炎症起こして腫れてるだけですよ~
 
クリーニングの予約して終了 >ストレス痛か!?

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2013.01.28

01/28 今日のお弁当

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豚生姜焼き
キャベツ
インゲンゴマ和え
カニクリームコロッケ
焼き鮭

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2013.01.22

1/22 今日のお弁当

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豚すき焼き風
玉子の袋煮
大根と人参煮物
五目豆
ごま昆布

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2013.01.15

1/15 今日のお弁当

undefined   焼き鮭 卵焼き もやし生姜和え カニクリームコロッケ 高菜 明太子

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2012.10.30

10/30 今日のお弁当

10/30 今日のお弁当
豚とキャベツのさっぱり焼肉
卵焼き(カニカマ入り)
ブロッコリー酢漬け
エビカツ
キンピラ
塩鮭焼き

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2012.10.12

10/12 今日のお弁当

10/12 今日のお弁当
ハンバーグ
インゲンゴマ和え
白身魚フライ
焼き鮭

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2012.10.11

10/11 今日のお弁当


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すき焼き煮
つるむらさきのコチュマヨ和え
キュウリ塩ゴマ
白身魚フライ
明太子

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2012.10.10

10/10 今日のお弁当

10/10 今日のお弁当
やわらかステーキ
ほうれん草卵とじ
エビカツ
カブ漬け
焼き鮭

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2012.09.27

09/27 今日のお弁当

09/27 今日のお弁当
チキンハンバーグ
ゴーヤ炒め
エビシューマイ
キュウリ中華
ミニトマト
焼き鮭
柴漬け
パイナップル

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