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2008.10.29

寄り添って老後 (ちくま文庫)

寄り添って老後 (ちくま文庫)

著者:沢村 貞子

寄り添って老後 (ちくま文庫)

わたしの脇役人生」に続いて沢村貞子氏の2冊目。

アタシは、沢村貞子さんが女優だったということ意外何も知らない。
だから本の中で語られることが全てだ。
沢村氏の兄も弟もご主人も氏の視点でしか知らない。

「脇役人生」よりもご主人との生活や周りの方々や家のことなど
「わたし」以外の人や物や出来事の記述や回顧、懐古が目立つのだがそこに苦労話や恨み言は一切ない。
かといって、絶対的に正しかったという慢心や過度な自信もない。

ただ、しなやかに、強く、自分に責任をもって人生を過ごしてきた。
そういう生き方が垣間見えるだけだ。

女優という仕事を引退し、40年住み慣れた家を離れ、
葉山の海辺のマンションへ移り住むところから始まるエッセイ。

離れる家だけでなく、庭にある草木、食器、家具、鍋釜にいたるまで
全てのものへの愛着と、それらを振り切りながら
残された時間が砂時計のように減っていくのを
恐れながらも受け入れている潔さ。

ご主人があとがきに寄せて一稿寄せているのだが、
そこに50年寄り添って生きてきた人間への深い敬愛が胸に刺さる。
それを受けた「またのあとがき」では突然去ってしまった夫へ
語りかける言葉がとてもせつない。

50年という時間をたった一人の人と過ごすというのは
どれだけの重みを持っているのだろう。
お互い認め合い、尊敬し合い、赦しあい、
近づき過ぎず、離れ過ぎず、添い合って生きる。
子供がいなかったことが 人間対人間として過ごせた要因なのではないだろうか。

まぁ15年で挫折してしまったアタシには想像することもできないし
そして、今後経験することもないだろうな(笑)

そして今 お二人は相模灘でゆったりと波に揺られているのだろう。

 

 

 

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ルナシーな気分にひかれてる

よく 車に轢かれそうになる。
しかも横断歩道で轢かれそうになる率80%だ。
ホンッッッットに なんでっ???ってなくらい多い。

気の小さいアタシゎ「どこに目つけてんのやっ!ヴォゲッ!」pout
などと叫ぶこともできずにいるのだが。。。

断わっておくが、アタシゎ意外とモラリストだ。
たいていの場合横断歩道をキチンと渡る。
ちゃんと車が来ないのを見計らって渡る。
車通りが少ない道でも信号は守る。

痛い思いも好きではないので、当たり屋もどきに
走り迫る車めがけて飛び出す勇気ゎ無い。

同じ痛い思いをするなら歩道を歩行中に
誤って突っ込んできてくれーーーー!!!
と思うことゎ多々ある > 休みたいときとか…(爆)
というか、それなら死んでもいいと思う。。。

話を戻そう。

歩くのがやたらトロいわけでもない。一般的な神奈川県民レベル。
それ以前に…

こんなデカい物体(アタシ)が見えないとゎ到底思えない(爆

それともやっぱり 影が薄い???

なんで そんなに轢きにくるんだろう。
信号のない横断歩道でも渡っている歩行者がいたら車が停まるだろ。
横断中を轢けば当然過失割合 100:0 であろうに。

だから車が迫ってきても 心の中で
「轢かれたら 轢いた方が悪い」と思って停まらずに渡りきる。

あ、その根性の悪さが見透かされているのかっ!?

それとも停まらない車が神奈川デフォ???

   

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2008.10.27

さよなら「友達にはなりたくないの」

ブログ徘徊をしていたら、不思議なブログに遭遇した。
正確には不思議な「コメントがつく」ブログというのか…

ブログ主の方ゎいたって普通の、日常での出来事や思ったことを日記のように書いている女性。
ブロ友みたいなのもさほど多くないのだが、
コンスタントにコメントしている、多分リアルな友達であろう人が一人いて、それがまぁ見事なほどの自己主張というか、自分至上主義。

例えば「○○って店の△△が美味しい」と写メ入りで書けば、普通なら「美味しそう。今度行ってみます」とか当たり障りなく書くところを
「△△なんて嫌い。□□なら食べれるけど〜」

「仕事で○○に行って、△△って店でランチした。ちょっと高かったけど、美味しかった」と書けば
「○○って元カレが住んでて、いい想い出ない。△△なら××にもあるよ」

「○○のライブに行った」と書けば
「ライブなんて行かない。クラブとかなら行くけど〜」

「映画を観た」という話題なら
「映画館なんて、ずっと行ってない。こないだ○○のDVD観たけどスゴク良かった〜」

と、ずっとこの調子(いきなり「なんて」型で否定&自分表明)

ブログ主が根気よくレス付けてるのが、あまりにもあまりにもな感じがして、ついつい遡って読んでしまった。
実はコメント主によく似た人を知ってるのもあったが、違った(笑)

そんなにイヤなら、ってか、話題に同調できないならコメント入れなくてもいいやん…と読み逃げ専門のアタシゎ思うのだが(爆)
誰もコメントしてないし…とか、読みに来ちゃったし…とか、へんな気働きか友達意識が働いて書き込まずにはいられないんだろうな。
と、良心的解釈をしてみる。。。

ブログの場合、リアルな友達でもなければ、そこまで完全否定が続けばアク禁かシカトか削除でしょ、普通。

アタシも自己主張強い方なんで…
いや、強いな…
コメントでも普段の会話でも、否定形にはくれぐれも気をつけよう、と改めて自戒。

それ以前にコメント内容に問題アリって話???(爆

   

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2008.10.23

秋味

秋味

秋味

   季節の変化を知る(爆
  @ダイエー向ヶ丘店

  

  

 タウン情報サイト、30min.
 

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カシューナッツ

好きなんです、ナッツ類。
なのに、食べると激しい胃痛に襲われるんです。
すっかり忘れてた…>喜んでホイホイ食べたらしい(爆)

そして激痛で悶絶&頬から耳のあたりがピリピリして、意識はハッキリしてるけど、猛烈に眠くなるってか
ちょっと気が遠くなった…
これって、アレルギー症状? 危ない?

とりあえず、吐けるだけ吐いて、胃痛の時の薬を飲んでしばらくしたら治まったけど。

ずっとジャイアントコーンだと思ってたからミックスナッツを避けてたんだけど、どうやらカシューナッツが原因っぽい…
ランチに鶏とカシューナッツの炒め物を食べた直後だったから多分そうぢゃないかな。

ピーナッツアレルギーなら聞いたことあるけど
カシューナッツってアリ?…
調べられるんだろか???
まぁでも今度から気をつけよう。
ピーナッツやアーモンドゎ今のところ平気、と思うんだけど。
なんだか、疑問だらけだな(笑)

そして、年々食べられないモノが増えてる気がする。
キクラゲも同様の症状が出るので食べられない。
(しかし、調べてもキクラゲゎむしろお腹にイイらしいので、アタシが特殊なのかも…)

どっちも好きなのになぁ…(T-T)

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2008.10.20

自分が女性だったら一度はやってみたいことランキング

最近、某SNSで「男性会員の約半数が医師・歯科医師です。誠心で結婚しましょう」 「内科医をしています。生涯のパートナーを探しています。」 というバナー広告の表示が多くて、ものすごくイヤ~な感じがしてたんだけど、やはり男性側から見る(感じる)女性の特権(?)も「男に金を使わせる」なのか? うーーーーーーーーーーーーーーーーん… 昔から常に割り勘主義でいるからなのか私が「そういう対象の女」じゃないのかそういうことをされたこともないし、期待したこともない。 なんか、男の財布を当てにして…って卑しい気がするんだけどなぁ。やはり、そういうことが平気な女の方が「いい女」なんだろうか。   

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2008.10.19

ハンサムなプレイボーイ


Yahoo!パートナー ベタぼめ診断
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存在感抜群! 「クール」な魅力で周囲の人を魅了する、モデル系ハンサムなアナタ。
どんな場面でも冷静に振る舞い、完ぺきな「美しさ」を振りまくアナタに、周囲の人は目を奪われずにはいられないだろう。

女性はみんながアナタのような存在になりたいと願っている。
秘かにアナタのしぐさや「ファッションセンス」をお手本にしている隠れファンもいるはずだ。

男性たちもアナタの言動に常に注目している。高根の花とはわかっていながら、それでもわずかな望みをかけて、声をかけずにはいられない……今日も周囲の男性たちの間では、アナタをめぐって激しい火花が散っていることだろう。

ただ何もせず、立っているだけで人々の注目を集められるのは、アナタの凛(りん)とした立ち居振る舞いはもちろん、アナタを取り巻く「華やか」なオーラによるところも大きいのだ。誰にもまねできないその天性のオーラを生かせば、芸能界などでも大いに活躍できることだろう。まだまだアナタのなかには大きな可能性が眠っている。

 

              ハハハハハハ>乾いた笑い。。。

 

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2008.10.17

ギンギラギンにさりげなく

つけたままだったテレビで、なにげなぁく観始めた

  ギラギラ @テレビ朝日

佐々木蔵之介氏 好きだぁ♪

あ、田中要次さんだぁぁぁぁ♪♪♪♪

う、うおぉぉぉぉぉ!!!!  石橋 凌さんだぁっぁぁっ!!!!!!! >相当好きlovely

と思ったら。。。

ぎゃーーーーーーーっ!!!!!

平泉 成さんだーーーーーーーーーーーーっ!!!!!! >猛烈に好きlovelyheart04

  ダメだ。。。 興奮してもうた。。。impact

 

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2008.10.15

やさしい悪魔

常々、人当たりのいい悪魔を自負しているアタクシですが…

    天使度⇔悪魔度 測定テスト

などというものに挑戦してしまうあたりに小心者の影がチラホラ。。。(爆

  ↓↓↓結果↓↓↓

アナタハ魔王デス

おめでとう!  あなたこそ悪魔の中の悪魔よ。
血も涙もないあなたと、人間どもとの間には
日々トラブルが耐えないことでしょう。

でも、相手が人間だからといって
甘く見ていると、今に足元をすくわれてしまうわ。

なにより、あなたは目立ち過ぎ。
このままじゃ、光の戦士達が貴方の存在に感づいて
討伐にやってくるのも時間の問題よ。

焦ってはダメ。
そのツノシッポを、もう少し上手く隠せれば、
人間界掌握への大いなる一歩となることでしょう。
頑張って!

 

 が、がんばります。。。

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2008.10.13

アンノウン

「識別不能機(アンノウン)!」
レーダーに映る所属不明な機影に監視部内はにわかに熱を帯びる。

アンノウン (文春文庫)

著者:古処 誠二

アンノウン (文春文庫)

自衛隊において「敵」を察知し、有事に備える最前線監視部。
当然、その内部は情報においても機材も構造も一線級の最高機密。
出入りする人間と行動は制限と管理が徹底されているその内部で
盗聴器が発見され、秘密裏に調査が開始される。

古処誠二氏は「少年たちの密室」を読んで以来、
「もっとも読みたくない作家」の一人だった。

「少年たち…」の方は
東海地震で倒壊したマンションの地下駐車場に閉じ込められた6人の高校生と担任教師。暗闇の中、少年の1人が瓦礫で頭を打たれ死亡する。事故か、それとも殺人か?
という、密閉された空間で起こる事件なのだが、読んでる間の閉塞感、息苦しさがとてもツライ上に、とにかく内容が非常に後味が悪かったことがあったから。

いえ、展開としてはいいと思うのですよ。トリックミステリが好きな方には。

ところでその長い間封印していた氏の本を手にしたのは、どういった気まぐれだったのか。
多分、解説が宮嶋茂樹氏だったことが大きいのかも。
ま、そちらについてはまた書くこともあるかも知れないので省略。

アンノウンは航空自衛隊に所属していた氏が「自衛隊という閉鎖空間」を扱ったデビュー作。
この中で以下の言葉が心に残る。

「自衛隊が本来の活躍をすることはあってはならない。日々の努力の成果を発揮してはならない。それが平和というものであり、武力を持っている組織は国民から白い目で見られている間が幸せなのだ」

仕事でも、スポーツでも勉強でも、目標やゴールのない努力は苦しい。
そして虚しい。
しかし、怠けることも逃げることもできない状況や葛藤というのは、人間を微妙にゆがめていくのかも知れない。

折りしも
格闘訓練で25歳隊員死亡=15人相手、集団暴行の疑いも
酒酔いの陸自技官、「目が合った」高校生2人けがさせ逮捕
などというニュースが出た。

彼らの「本来の活躍」が無いことを当たり前と思う私たちにはその葛藤など知る由も無い。
知ったところで事件と直結させることはないと思われるし、よもやそうした鬱積が事件を引き起こしたとしても赦すことはできない。

しかし、少々複雑な思いを抱かせることはあるかも知れない。
  

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2008.10.11

ヤング@ハート

「とてもいい人生よ」
自分が80、90になったときに笑って言えるだろうか。

ヤング@ハート
PC→ http://avex-pix.co.jp/movies/youngatheart.php
携帯→ http://youngaheart.jp/

結成から30年近くになる平均年齢80歳のロックコーラスグループのライブまでの7週間を追ったドキュメント映画。

軽妙洒脱なジョークを繰り出すアイドル、最高齢92歳のアイリーンをはじめ、とにかく個性的なキャラで笑いが絶えない。
合間合間のプロモーションビデオも最高にイカしてるし、ラストのライブシーンは本当にリズムに乗って体を動かし、手を叩きたくなる。

しかし彼らは皆「死」というものと隣り合わせていることを知っている。
きっと「いなくなる」のではなく「見守ってくれている」メンバーを何人も増やしてきたのだろう。
そうして身近に感じながら「今」という時間を楽しんでいる。

指揮者のボブは厳しい。彼が要求するハードルはとても高い。
しかし、体調に関しては多分、本人たちよりもきちんと見極めて
必要以上の無理はさせない。
それでもメンバー達は根気よく、認めてもらえるところへ行こうとする。
よく「命を削って」という表現があるが、彼らの場合「命を得て」歌っている気がする。
だからこそ、彼らが歌う「命」や「愛」の言葉は重く深く染み入る。

必要とされる、必要とする。それが命の糧になる。
一番大切なものを失っては生きていけない。

「この映画を誰にすすめたいですか」
試写会には必ずアンケートがあるが、今回のは悩んだ。

 「老いたときに一緒に笑っていたい人」

 アタシから皆さんにおすすめいたします。

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2008.10.10

星の名前

道玄坂の母。。。

  清野芝香 中国占星術

     鑑定書
Sensei_2 
  星図の解説は コチラ

星図から見るあなたの基本性格診断   

 あなたは奇想天外な発想で新しい時代を創る人。常識や伝統に縛られることを極度に嫌がって、自分の気分のおもむくままにどこへでも飛び出していくタイプよ。

 あなたの行動は常にダイナミック。度々周囲の人をはらはらさせるけど、刺激も与えるわね。また自分の本音を口にしないので、つかみどころのない人という印象を持たれる場合もあるわね。

 でもとても忍耐強く、貧欲なまでの「習得の本能」を持つ努力家。普段はそのユニークな内面からは想像できない穏やかさを見せて、苦しみやつらさは決して語ろうとしない。あなたは本来束縛や規制を嫌い、自由を求めるの。地位や名誉、財に惹かれないタイプ。旅行好きでもあるわね。いかにして自分の思いのままになるか、新しい人生を創造するかに強い関心がある人ね。
 

常識がない、とゎよく言われるが。。。
ただの「考え方の違い」と思っているのが間違いなのかな。
本気で常識がないんだろうな。
だからダメ出しくらっても何度も同じことしちゃうんだろうな。
そんなことだから呆れられちゃったり怒らせちゃったりするんだろな。
だけど、そげにダイナミックな行動ゎとってない… つもり?
苦しみ、つらさ、さらけ出してるし。。。
地位や名誉欲ゎないなぁ~
うーーーーん、割と当たってる気がする。。。

注意する月 毎年10月、11月  まさに今!?
まさかの 転職失敗????

 

  

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2008.10.07

ありがとう…勇気

コメントと励ましありがとうございました。

派遣登録に通ったり、地元企業に応募したり(落ちたけど…)してるうちに、どんどんマイナーな気分に陥って、ささくれ立っている自分に気づきながらも、どうにもコントロールできずに、うまくいかないことをちょっと当り散らしてしまってごめんなさい。

って、またグチになってしまいますが。。。

やっぱり現在のところでは後任を雇うつもりがないらしく、引継ぎをしようとしても「今度ね」とか「書いておいて」とさっさと逃げられてしまって、次にいつ会えるかわからない。
でも、月に一回しかない業務は「その時に」伝えたい。で、イライラ。。。
それでも「書いておいて」と言われればそうするしかないし書き始めたんだけど、業務の全てを文字起こしで伝えようと事細かに書いてると鬱々。。。

いや、困るのが一人ならいいのだけれど(いいのかっ!???)他の従業員の方や外部の方々にかかる負担をできるだけ軽減しようと日々悩んでたら、辞める自分の身勝手さが自責となって のしかかってくるし。。。

ホントに 今回つくづく思ったけど、ワープロというか、こうやってキーボードで入力するっていいなぁ~と。。。
キーボードで入力してると、編集もラクなこともあるから、気楽に文章やフローは成り立っていくのね。
だけど細かいこともいっぱいあるから書いてくほうがいいかな、と迷いながらペンで書こうとすると、ただ順番通りに書いていけばいいってもんじゃなくて、後々の繋がりを考えると ここに空白を作っておいて…とか考えながらだから、すごく疲れる。
何度も書き直したし。。。

いやいやいや、こんなに文字書いたの…
高校、 いや、中学以来かな。。。(笑)

そうして苦心しながら書き起こしたノートを見直したら、文字だらけで…
アタシだったら 「絶対 読まない!」
という出来上がり。。。(爆) >マニュアル作る人を思わずソンケー(笑)

と、まぁ鬱々愚痴愚痴しちゃいましたが・・・

  お仕事決まりました~♪♪♪

派遣では11月スタートの仕事が出てくるのが10月半ばだと言われていて、その通りやっぱりほとんど無くて、待つしかないかと思いながらも焦りが強くなってたとこに希望に合うお仕事がっ!
もうこれゎダメモトでいってみよう!と思ったら、思いもがけずトントンと決まってしまいました。

なんとか長期で契約続くよう&月末まで凹たれないよう

      がんがります~

 

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2008.10.05

わたしの脇役人生

若いインタビュアーに「すっごく勝気だったんでしょうね」と言われて
なんとなく腑に落ちない気がして国語辞典で調べると
 気性が激しくて、弱みを見せない様子  とある。
やっぱり少し違う。

絶対ほかの人に負けたくない、と闘志を燃やした記憶は・・・・何故か私にはなかった。
踊りや三味線の稽古でも、語学や絵画の勉強でも 自分より上手な人と見ればたちまち感心し、ひたすら見惚れてしまう。
 ああいうふうになれたら嬉しいのに―と思っても、その人に負けて悔しい、と悩んだことなど一度もない。大体、どんなことでも、やり始めれば一生懸命になるたちだけれど、どうしてもうまく出来なければ、これは私にその才能がないのだ、とたちまち、あきらめてしまう。

     わたしの脇役人生 沢村貞子

私がこの本に惹かれた一節だ。

筆者はその性質を「生まれつきの単純さ」か「江戸っ子にありがちの、粘りのなさ」かと考察しておられるが、そういう基準なら私は「一人っ子の気楽さ」だったかも知れない。

 中学生の頃だったか、98点のテストを持って帰ったときに家人に「なんで100点じゃないんだ」と言われたことがある。
それまで一度として言われたことのない言葉だったせいか、最初は意味が解らなかった。
しばらく考えて「あぁそうか。98点じゃダメなのか」と、初めて「その上」というものを意識させられた。
だけどやっぱり「100点採れなくて悔しい」と思うことはその後一度も無かった。

それはやっぱりいろんなことに影響していて、今も毎日のように新宿に行きながら、バリバリのキャリアウーマン風なキレイでカッコイイお姉さんを見て「キレイだなぁ、かっこいいなぁ」と思っても、振り返って自分にそれを求めることがない。
容姿だけの話だけではなく、全てにおいて良くも悪くも「ま、自分は自分だしぃ」と思ってしまう。

それを「努力をしない怠惰な人間」と評されるかも知れない。というか、そういう見方のほうが多いだろう。
しかし、アタシは「必要か、不必要か」という実用性のほうが高い人間なのだ。
必要な資格であれば、勉強しましょう。
必要であれば、ブランド服が着られるように痩せましょう。
必要であれば、シミもシワも取ってバリバリに化粧しましょう。
ま、そういうことが必要な状況を目指そうとしない時点でダメなんだと言われればそうなのかも知れないが…。

沢村氏は「去年の私と、今の自分は違う」という現実を受け入れながら無理をしない。だけど、周りに迷惑をかけないよう、少し努力しながら今できることをする。
その適度な力の抜き加減の見極めが素晴らしいと思う。

しかし、日々の料理はとても気配りされている。
季節のものを取り入れ、体調を鑑み、彩りと多種な食材。
それこそが「あぁ、こうありたい」と一番思う。

社会や若い人を見ながら、少しシニカルに「どうしてこうなんでしょうねぇ」という「あきれ」とも批判ともいえないタメ息のような言葉がたくさんある。
 
そういう言葉に若い女優さんたちや知り合いのお嬢さんが反論する部分が時折出てくるが、彼女たちの言葉はかつての自分に重なって共感できることもあるし、それは違うだろう、と思うこともある。
とはいえ、大半は氏の静かな言葉のほうが自分の感覚に近いことが多い。

明治生まれの大先輩のお言葉を素直に聞ける年になってしまったのだなぁ、
と自分の成長(?)を思った一冊でした。

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2008.10.04

ぐるりのこと。

ぐるりのこと。@川崎アートセンター(新百合ヶ丘)
http://www.gururinokoto.jp/index.html

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久しぶりにお金払って映画を観ました(笑)
だって、5月から観たいと思ってたんだもん。。。
 でも、レディースデーだった…(爆)

もっと悲しい重い映画かと思ってました。
いえ、内容を言葉で表現しようとすると重くて悲しいんだけど
一言で言えば 夫婦の10年ラブストーリー かな。

意外とエロいです。
意外とコミカルです。
でも、夫婦の日常ってそんなものかも知れない。

木村多江さんの翔子が妊娠中で、リリー・フランキー氏のカナオと
歩きながら見せる、幸せそうな笑顔でボロボロ泣いたアタシ。。。

カナオって、見てないようでちゃんと見ててくれてるのに
ちゃんと気にしてくれてるのに、ものすごーく判りにくい男。
本心がなかなか見えない男って、もどかしい。

だけどやっぱり本当にツライ時に、そっと背中を撫でてくれる手の
優しさと温もりと「大丈夫だよ」という言葉のほうが大事。
どうにもならない自分を責めるのは誰でもない、当の本人なのだから。

でも 女っていつでも判りやすく表現されないと不満なんだよねぇ~(笑)

この映画、10年間の物語なので
社会的な事件の変遷を思い出させてくれるんだけど、
気になるのが小物。
特に電話機が意識的に撮ったとしか思えないとこに
まんまとハマってしまった感が否めないのが悔しい。。。

リリー氏の演技が「アドリブじゃないの?」と思うほどナチュラルで、
本当に言いそうなこと言うんだけど、綿密な演出によるものらしい。
そこに「日常感」が溢れていて、面白い。

 
と、帰宅したら お葉書が届いておりましたヮ♪

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  試写会ゲト~♪♪♪♪

 

今年当たった試写会
・落語娘 ←観た
・死にぞこないの青 ←公演日の翌日に招待状に気づいた。。。
・おくりびと ←諸事情により観てない
・グーグーだって猫である ←観た

 

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