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2009.03.28

【 雑 音 】

2週間前くらいから左耳の奧でガサゴソ音がして
気持ち悪かったので、意を決して耳鼻科に行きました。

診察用の椅子に座り、症状を説明して先生が耳を覗くと
「こりゃ〜うるさいだろう」とゲラゲラ笑う。
笑いながらちょいちょいと耳を突き、
「右も見せて」と顔の向きを変える。
「あ〜、こっちも危ないかな」と、ちょいちょい…

結果:耳垢が鼓膜に落ちてた>耳掃除した拍子に落ちたらしい


耳垢を取り除いてもらって終了〜

子供の頃から耳鼻科通いゎ引っ切り無しだったが
耳掃除(爆)だけで終了なんて初めてっす…

 

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2009.03.22

「平泉」特別展@世田谷美術館

チョーーーーー凹たれた状態で美術鑑賞もあったもんじゃないと思いますが、
予告から行く気満々だったし、連休中予定もないし(爆)重い腰を上げて行って来ました。

 「平泉」特別展@世田谷美術館

世田谷美術館といえば、まだ上京したての初々しい頃(エッ!?)
会社の人とブラリと行ってみて以来、○○年ぶりで…

そのときのイメージが「しょぼい」

いや、通常の入館料が200円(だったと思った)だし なんかそれなりだったんだと思います。
ただ、田舎から出てきたての純朴娘(オイオイ…)にゎ「東京の美術館」というだけでプレッシャーのような過大な期待があったわけで。。。

とにかく、それ以来ココに足を向けることゎなかったわけです。
大きな企画展を催しているという話も聞いたことなかったし…

で、今回の平泉特別展ですよ。
重要文化財がザックザクですよ。

思わず「どうしちゃったの!?」「ちゃんと展示できるの!?」
 >そんな思いを抱かせる美術館ってどうなのよ(笑)

今回ゎ藤原三代が築き上げた平泉文化、そこから派生した東北文化の諸仏、図、書、生活用具、伝統文化、一堂に会しての展示。

通常、一つのテーマで広いものを集積してしまうと、薄く広くなぼんやりしたものになりがちなのだが今回のものは要所要所を押さえてあるというか、逆に無駄なく大きく触れられる、とても濃い内容でした。

特に展示の目玉になっている金色堂の仏像たちだが平たく言うと3セットあって、スキャナで探査したところ製法や材質からどうやら阿弥陀如来を中心とした周りの配置が混ざっているということで、正しく置き換えるかどうか協議中らしい。
確かに見た目にも佇まいが違っているので置き換えればそれが自然になるのかも知れない。

しかし、アタシが一番惹かれたのが二天立像。

作品リストを見てもらうと判るのだが四天王のうち持国天と広目天というのが2セット。
持国天と増長天という二天立像と計3セットの立像が並んでいてそれぞれが1500程度の高さなのだが、邪鬼を踏み、何かに立ち向かう雄々しいさまはそれ以上の迫力がある。

そして、彼らはガラスケースに収められているわけではないので、その空気感が直接肌に迫ってくるようなのだ。
先に書いた二天立像は目をむき、大きく振り上げた腕がリアルで そこに太刀でも持っていたら振りかざされそうな迫力がある。
特に増長天の正面に立つと、増長天、持国天、双方から鬼気迫る形相で見下ろされるのとバッチリ目が合うので怖さ倍増。

しかしそれは恐れる怖さではなく、奮い立たせる力を持った怖さ。

奥州藤原氏は戦乱の世とそれによって失った命を鎮め平和の象徴として仏教の極楽浄土を具現化した平泉、中尊寺を始めとする様々な建築や仏像を建立したのだと思うが
そこには朝廷や幕府を拒絶するような、なんというか
「ここはボクのうちだもーん!入ってくるなよーーー!」的な威嚇を含んだ平和のように感じた。

と、こんな興奮して美術館を出て信号待ちをしていたら
前の道をコンバーチブルが疾走していった。

顔が半分隠れたマスクとサングラスをした男2人を乗せて…

 花粉症なら屋根と窓を閉めたらよかろうに。。。
 さすが成城、実より美か???


と、一気にドライな気分にしてくれた…

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2009.03.17

モノを増やさないためにゎ

引越してから、できるだけモノを増やさないようにしている。

もともと昔から物欲が強い方ではない。
というか、あきらめがいい。

それは、望むモノは手に入らないことばかりで
「欲しい」とか「こうしたい」とか言えなくて、
それ以前に望まないことに慣れてしまったのかも。

そんなアタシでもささやかに本好きなのが高じて、
引越し前に段ボール6箱分の本を処分した大変さと淋しさを痛感。
だから本は余計に増やさないよう心掛けている。

しかし、1番ゎ自分が突然死んだときのこと考えて…
>誰が片付けるか判らないし。

だから、本は読んだ端から処分(ブックオフ行き)だ。
それでも手放せない本もあるし
気に入ったものは残してしまって
結局徐々に増えつつある気がする(笑)

と、ここで思った。

「好きにならなければ増えない」ということ。
本だけじゃない。
音楽でも絵でも服でも、人でも。

好きにならなければ手に入れたいと思わない。
手に入れたいと思わなければ、手に入らない悔しさもない。

一挙両得じゃないかっ♪
 
 
 
 
 
そうして何も得ず、何も遺さず、
猫の最期を看取るのだけが
アタシの生き甲斐になるんだろうか…

ま、そういうのもアリかな(笑)


 

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2009.03.16

ひつじ

ヒツジがいっぴき
ヒツジがにひき
ヒツジがさんびき
ヒツジがよんひき
ヒツジがごひき
ヒツジがろっぴき
ヒツジがななひき
ヒツジがはっぴき
ヒツジがきゅうひき
ヒツジがじゅっぴき
ヒツジがじゅういっぴき
ヒツジがじゅうにひき
ヒツジがじゅうさんびき
ヒツジがじゅうよんひき
ヒツジがじゅうごひき
ヒツジがじゅうろっぴき
ヒツジがじゅうななひき
ヒツジがじゅうはっぴき
ヒツジがじゅうきゅうひき
ヒツジがにじゅっぴき
ヒツジがにじゅういっぴき
ヒツジがにじゅうにひき
ヒツジがにじゅうさんびき
ヒツジがにじゅうよんひき
ヒツジがにじゅうごひき
ヒツジがにじゅうろっぴき
ヒツジがにじゅうななひき
ヒツジがにじゅうはっぴき
ヒツジがにじゅうきゅうひき
ヒツジがさんじゅっぴき
ヒツジがさんじゅういっぴき
ヒツジがさんじゅうにひき
ヒツジがさんじゅうさんびき
ヒツジがさんじゅうよんひき

飽きた…(爆

   

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2009.03.08

お弁当

お弁当の思い出は あまりいいものがない。

小学生だった頃、遠足やお弁当日に一番仲の良かった友達が持ってくるお弁当の内容がすごく可愛く凝っていて、自分のお弁当のダサさにちょっと凹んだりしたものだった。
まぁでも、イマドキほどの凝ったものを持ってくる風潮は全体的にゎ無かったし、それ以上にお弁当というだけで浮き立つものがあったので、まだ良かった。

伯父の家に住んでた中学の頃は給食だったのだが、高校生の従姉妹のお弁当をアタシが作ることになって(なぜそうなったのかゎ忘れた…)毎朝作ってた。
伯父の家は民宿をやってる兼業農家だったので食材にゎ事欠かないのだが、ただ詰めるだけじゃ面白くないし(そういう問題か???)いろいろ苦心したことを覚えている。

ところが、たまにあるお弁当日に自分の分を作り忘れるという失敗をやらかしたことがあって、仕方なく伯母に電話して届けてもらった。
昼になってお弁当箱を開けてビックリ。

お弁当箱に白いご飯がパンパンに詰められ、真ん中に小魚の甘露煮が一匹…

日の丸弁当でもないぞ。。。などとネタにするほどのバイタリティゎ当時のアタシにゎなく、あまりの恥ずかしさにそのまま蓋をして食べ終わったふりして教室を出て行った。

それ以来自分の弁当日ゎ絶対忘れなくなったし、従姉妹のお弁当も見た目重視で一層力を入れるようになったのゎいい作用だったのかも。。。

で、自分が高校生になって最初の一年は従姉妹の分もあったので相変わらず作っていたのだが、自分で作った弁当を自分で食べる味気なさというのをヒシヒシと感じ、従姉妹の高校卒業とともに買い弁派にすっかり転向。

その後高3で住み込みバイトをするようになり、その時はバイト先の母ちゃんが作ってくれて、唯一お弁当に恵まれていた時期だったなぁ。
その家ゎ息子しかいなかったので女の子のお弁当という概念がなかったようで、最初ゎそのサイズと量が思い切り「食べ盛り男の子サイズ」(笑)
ご飯用、おかず用、デザート用の容器がそれぞれ大きめのお弁当一個分ずつ。
決して小食でゎないアタシでもさすがに食べきれず、半分に減らしてもらいました。

お弁当は、蓋を開ける瞬間のワクワク感(ちょっとの不安感含む)が醍醐味で、やっぱり自分のためにゎ作りたくない。
作ることがあるとしたら、同じお弁当を食べる人ができたときかな>可能性薄っ!(爆)

  

コネタマ参加中: 思わずフタをしたくなったお弁当は?

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2009.03.07

新宿西口

初めての通勤ラッシュに遭いながらの新宿勤め。
なかなかしんどいけど、仕事は楽しい。

11月から3ヶ月いた職場では、やること成すことダメ出しばかりで毎日毎日吐きそうな思いで通っていたことを思うと、ホントに救われた思いがする。
でも、それも前の経験があるから楽しいと思えるんだろうなぁ~

今の職場が期間限定なのが残念だけど、落ち込みまくっていた(そんな生易しい程度でゎなかったが…)自分のリハビリ期間かと思えば、ちょうどいいのかも知れない。
逆に期間限定だから楽しいと思えるのかも知れないし。。。

そして今は新宿西口という未知の土地(?)を あちこち探検しているわけですが>それも楽しい(笑)

朝は朝でいろんなルートをとりながら、途中にあるビルのコンビニを見て周り、
昼は昼でよそさまのビルのお弁当屋さん(できてるものを販売するのみ)コーナー巡り。
夜は夜で飲食店や居酒屋なんかのテナントをチェック(チェックのみ)して帰る。

どういうわけか、ビル内のコンビニゎチェーン系だとLawsonとampmが多く、チェーン以外のコンビニも多い。
お弁当屋さんコーナーは価格帯が390~580円。390円でも競合している分、内容は充実している。
飲食店・居酒屋ゎ。。。 さすがに新宿で一人でというのゎアタシにとってハードルが高くて入れないが、意外と安く呑めそうな店が多そう。

しかし、さすが新都心。どこに行っても人が多い。
田舎もののアタシゎ人に酔いやすいので、混みそうな場所も時間も避けてしまう傾向があって、朝もコンビニで何か買っていこうと思っても、店内の混雑とレジの行列で挫折すること多々。。。
ホントにスゴイ混雑なんだもの。

そんな中、すっごく空いてて、品揃えも充実しているコンビニを発見♪
どんだけ人がいないかというと、店内のスタッフ数より客の方が少ない!

それゎ コクーンタワー2階のセブンイレブン。

そもそも、歩く歩道のある地下道から行くとビルの入り口が「モード学園」となっているし、入って行く人自体がいないし、自動ドアの向こうがすぐエスカレーターになっていて「入っていいの?」ムードがムンムンなんだけど>そんなとこに入って行くアタシもアタシなんだけどさ。。。
別に入っちゃいけないという警告(関係者以外云々…)みたいなのゎ見かけなかったので行ってみた。

エスカレーターで2フロア上がると突然セブンイレブン。
びっくりですよ。
人(客) いない。
でも まったりする~confident

たぶん昼時にゎ学生が来て混雑するんだろうと思う。なので、お弁当やおにぎりなんかの棚は残念ながらあまり充実していないんだが、それ以外の棚(特にカップのスープ類とお菓子類)は品揃えもいいし、きれいに整えられているし、目に楽しい。
いいとこ見つけた♪

ただし、元の地下通路に戻ろうとするとかなり迷う(爆)

ところで今、新宿駅西口地下道の柱がFOOD ACTION NIPPON応援団のキャンペーンで石川遼だらけになっていて(ニュース参照
朝からヒジョーに ウザイっ! >嫌いなんだよ…gawk

   

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