ムーミン展@東京大丸
ムーミン展@東京大丸 (5/18まで)
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子供のころに観たアニメのムーミンでムーミンを知って
その後絵本は読んだ気がする>アニメ版のだけど。。。
小説は読んでないと思う(9冊しかないというのが意外だった)
だから、あの独特のまぁるい顔とポテッとした体形と
ほのぼのとした雰囲気しかイメージが残っていない。
という人は結構多いと思うんだけど、
そのイメージで、そしてそのイメージを期待して
このムーミン展に行くと多分裏切られる(笑)
原画は10センチほどの小さなペン画。
ほとんどが挿絵なので地味。
ともすればダークでさえある。
改めて思い起こしてみると、お話そのものも決して
ファンタジックで明るいものでもなかったし。
だけど、大人になってから改めて感じるムーミンの世界は
初めて見た世界のように新鮮で感動的だった。
原画展というのは美術品と呼ばれるもの達と同じで、
印刷では判らない生々しさにある。
それは繊細さだったり、力強さだったり、
創造の「息遣い」や「肉感」を「感じる」こと。
だからね、この展示だけでなく「○○展」と「展」の付くものゎ
幼児にゎ無理っ!絶対無理!
「展」と付くものは展示であって、かなりの確率で照明ゎ暗めで
幼児にとって怖い場所にしか感じないだろうし、
大人目線で展示されてほとんど見えないし、
抱っこされたとしても動きもしないものを
見る「だけ」の楽しさや嬉しさなんざ理解できまい。
静かな場所で泣き喚いたり、会場のど真ん中で転がったりしている幼児をなだめすかしたり叱ったりしながら見ても楽しめないだろうし、周りに気を使える人ならいたたまれないだろう。
子供嫌いを公言して憚らないアタシだが、
「泣く子は仕方ない」とゎ解る。解るんだけどねっ!
しかし、しかし、しかしっ!
久々に血の気が引くような怒りを感じてしまった。。。
「イヤなら出ていけっ!!!!」>叫べたらいいのに…
あーーーーーいやだいやだいやだいやだ!!!!
いっそ未就学児禁止にしてくれっ!!!
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コメント
その辺の話はかなりうなずけますです(未収園児)
投稿: tatsu | 2009.05.17 23:45