独り のち 独り
一人になる時に、友達が「宙は本当の独りの寂しさを忘れているんだよ」と云った。
独りから、独りじゃない時間を経て独りになることは、
端から独りより独りが痛切なのだと今頃になって思い知る。
昔の独りは、自分が選んだわけでなく
たまたまそういう境遇だっただけだから
そういうものだという諦めと
誰かと時間を共有する憧れで構成されていた。
今の独りは自分が選んだ道だから
昔より諦めが勝っている。
それでも、たまにゎ独りを呪いたくなる夜もある。
どうしてアタシゎいつまでたっても独りなんだろう…
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コメント
端って…なんだろう…?
投稿: BlogPetのちょび | 2009.11.07 14:26
寂しい夜は、ラブプラス。って、こっそりコメント。
投稿: へちま | 2009.11.18 15:57