いいね! 横浜G30
第7回本格焼酎・泡盛横浜大選集
~ ハマで焼酎 まっ盛り~! ~
6月28日(土) 15:00~17:00 大さん橋ホール
蔵元ブースのほか、陳列焼酎290銘柄。総計400銘柄以上!
というイベントに行ってきました。
400以上の銘柄が呑み放題。。。 もとい、
自由試飲できる夢のような(笑)イベントです。
アタシは基本的に お酒に「好み」はあっても「こだわり」が無く、
なんでも美味しくいただけてしまいます。
本気で「これ、美味しい」と思っても 強靭な忘却力のお陰で
銘柄はすぐに忘れてしまうし、執着も固執もない。
どれが貴重銘柄とかも知らないし、ゆえに名前に飛びつくようなマネもできません。
だからねぇビアフェスに参加したときも思ったんだけど
「アタシも混ざってていい??」的な後ろめたさみたいなもんが
ほんのちょっぴりあったりする(笑)
とかいいながら、嬉々として会場内を飛び回ってたんだけど
システムとしては入場するときに 専用のグラスをもらい、
長テーブルにずらりと並んだ瓶から自分で注いでいきます。
ボールに入った氷と一升瓶に入った水(蔵元の仕込み水)も置いてあって「なんてダイナミックな。。。」と笑いが込み上げてきます。
会場は広いんですが、テーブルが「焼酎用」「オードブル用」「立食用」と多く、そこに1300人の客&関係者が入っていて、もうホントになにがなんだか…
スタートまでの間にパンフを見ながら適当に
「これとこれ呑んでみたいかなぁ~」なんか計画っぽいものを立ててみたものの
そんな状態だったので地域別のゾーンを回りながら
「原料、ラベル、ネーミング」という恐ろしくアバウトな選び方で
目に付いたものから注いでいく、というハメになってしまいました。
一応、最初のうちは呑んだものを写真記録してこうかなぁ~なんて
甘いことを考えていたのですが。。。
それさえも撃沈…
↑決して酔ってたわけじゃなく、そんな場合でなかっただけデス
つまみもたんまりあるものの、餌場に群がる動物のような状態だったので 早く確保しなければならず、すっごい忙しい。
そんなこんなで多分、20種類くらいしか試飲できなかったんだけど、印象が強かったのが
だいこん焼酎 三浦
⇒ ホントに大根の味 大根おろしの汁?(笑)
野沢菜蕪焼酎
⇒ ホントに野沢菜の味 大ウケです♪
牛乳焼酎
⇒ すでに残っていなかったのだけど、空瓶を逆さに振って一滴舐めた。
分離した牛乳の上澄みの味 でも「あり!」って感じw
あ、変わりモノばかりに走ってたわけじゃないです。
アタシのイチオシ!
問わず語らず 名も無き焼酎
これがsolaの№1でした。
このイベントのすごいとこは「純粋さ」
「一人でも多くの焼酎愛好家を増やそう」と宣言されたパンフには
広告がいっさい無い。
会場内の商談も禁止。
蔵元ブースに行ってもチラシ類も見当たらず、
「売ってやろう」的な商魂を感じないので、
すごぉく気楽に楽しめます。
「銘柄で呑む」のでなく「自分に合った銘柄を探す」にはうってつけ。
アタシのようなビギナーでも、いやむしろ
ビギナーの方が楽しめるイベントだったかも知れません。
「ホントに幸せそうに呑むよなぁ」とは同行者のご意見でした(笑)























































最近のコメント